ルシオのアンチピック

オーバーウォッチのルシオを相手にしたとき出すヒーローと、逆にルシオが有利を取れる相手を、理由つきでまとめています。

  • 総HP225
  • 基礎ライフ225
  • 移動速度5.5m/s
補足 相性はマップ・ランク帯・味方構成・習熟度によっても変化するため、あくまで参考としてご活用ください。
相性データ 11組 / 仕様版 2026.08 ルシオの勝率 49.9% 統計 S4 / アジア / 全ランク / マウス&キーボード / ライバル・プレイ ロールキュー / 2026-08-29

ルシオが苦手な相手注意 5体

出されたら警戒するヒーローです。アイコンを押すとその行に移動します。

  • vs オリーサ 有利

    壁走り中のルシオにジャベリンを当てて叩き落とせ、フォーティファイでルシオのサウンドウェーブ(環境キル)を完全に無効化できる

    CC・スタン / 状態異常解除
  • 壁走り中のルシオの軌道にロケットパンチを叩き込んでスタンさせ、壁当ての大ダメージで強引に撃墜できる

    高機動・フランカー / CC・スタン
  • vs キャスディ 有利

    高速で飛び回るルシオに追尾するフラッシュバンを付着させて動きを止め、ファニングやヘッドショットで確実に処理できる

    CC・スタン / バーストダメージ
  • vs ファラ 有利

    ルシオの攻撃が届かない上空から一方的に爆撃でき、ロケットの爆風でルシオの壁走りの足場を狂わせることができる

    対空・滞空 / エリア制圧・分断
  • vs モイラ 有利

    メイン攻撃の判定が非常に広いため、スピードブーストで回避運動を行うルシオに対してもエイム不要で確実に吸血ダメージを通せる

    オートエイム / 継続火力

苦手な相手への立ち回りとスワップ判断

スワップ(キャラ変更)すべき境界線

天敵が2体以上(例:オリーサ+ドゥームフィスト)そろい、前に出て居座る形が成立しない場合は替えどきです。

おすすめ変更先 キリコ(CC・スタンで有利)ゼニヤッタ(被ダメ増加で有利)

相手ごとの立ち回りを開く(5件)
  • vs オリーサ

    動きを止められるうえ、通した妨害を消される。前に出て居座る形が続けて潰されるようなら替えどき。

    替えるなら キリコ(CC・スタンで有利を取れる)ゼニヤッタ(被ダメ増加で有利を取れる)

  • 機動力で振り切られるうえ、動きを止められる。前に出て居座る形が続けて潰されるようなら替えどき。

    替えるなら アナ(回復阻害で有利を取れる)ブリギッテ(CC・スタンで有利を取れる)

  • 動きを止められるうえ、一瞬で溶かされる。前に出て居座る形が続けて潰されるようなら替えどき。

    替えるなら アナ(ポーク・射程有利とCC・スタンで有利を取れる)

  • vs ファラ

    空中を取られるうえ、立ち位置を狭められる。前に出て居座る形が続けて潰されるようなら替えどき。

    替えるなら アナ(ヒットスキャンとポーク・射程有利で有利を取れる)ジュノ(ヒットスキャンと高機動・フランカーで有利を取れる)

  • vs モイラ

    避けても当てられるうえ、撃ち合いで押し負ける。前に出て居座る形が続けて潰されるようなら替えどき。

    替えるなら ミズキ(CC・スタンと状態異常解除で有利を取れる)

敵にルシオがいる場合のチーム対策
相手5体の編成全体に対して、最も有効なアンチピックを計算します。
ルシオ入りの編成を診断する

マップ相性早見表

◎2 / ▲4 / 全30
  • Lijiang Tower 得意

    通路が狭く入り組んでいるため、壁走りで密集した味方に効果を配れる

  • Nepal 得意

    通路が狭く入り組んでいるため、壁走りで密集した味方に効果を配れる

  • Route 66 苦手

    射線が長く通るため、配る前に遠くから削られる

  • Watchpoint: Gibraltar 苦手

    遮蔽が薄く開けているため、走る壁が無く、味方が散る

  • Numbani 苦手

    遮蔽が薄く開けているため、走る壁が無く、味方が散る

  • New Junk City 苦手

    遮蔽が薄く開けているため、走る壁が無く、味方が散る

全30マップの一覧を開く
エスコート8マップ
  • Rialto:標準
  • Circuit Royal:標準
  • Dorado:標準
  • Havana:標準
  • Junkertown:標準
  • Shambali Monastery:標準
  • Route 66:苦手 射線が長く通るため、配る前に遠くから削られる
  • Watchpoint: Gibraltar:苦手 遮蔽が薄く開けているため、走る壁が無く、味方が散る
ハイブリッド8マップ
  • King's Row:標準
  • Eichenwalde:標準
  • Hollywood:標準
  • Neon Junction:標準
  • Paraíso:標準
  • Midtown:標準
  • Blizzard World:標準
  • Numbani:苦手 遮蔽が薄く開けているため、走る壁が無く、味方が散る
コントロール7マップ
  • Lijiang Tower:得意 通路が狭く入り組んでいるため、壁走りで密集した味方に効果を配れる
  • Nepal:得意 通路が狭く入り組んでいるため、壁走りで密集した味方に効果を配れる
  • Ilios:標準
  • Busan:標準
  • Oasis:標準
  • Samoa:標準
  • Antarctic Peninsula:標準
プッシュ4マップ
  • Colosseo:標準
  • New Queen Street:標準
  • Esperança:標準
  • Runasapi:標準
フラッシュポイント3マップ
  • Suravasa:標準
  • Aatlis:標準
  • New Junk City:苦手 遮蔽が薄く開けているため、走る壁が無く、味方が散る

ルシオのアビリティ6件

説明は公式の記載です。ダメージ量やクールダウンは調整で変わるため載せていません。

武器 ソニック・アンプリファイア Sonic Amplifier

音波弾を発射するランチャー

アビリティ クロスフェード Crossfade

〈ヒーリング・ブースト〉(回復)と〈スピード・ブースト〉(移動速度上昇)の2曲で付近の味方をサポート

アビリティ アンプ・イット・アップ Amp It Up

再生中の曲の効果がアップする

アビリティ サウンドウェーブ Soundwave

衝撃波で近距離の敵をノックバックさせる

アビリティ ウォール・ライド Wall Ride

壁に向かってジャンプすると、壁伝いに移動できる

アルティメット サウンド・バリア Sound Barrier

一定時間、付近の味方を守る追加ライフを展開する

ルシオが有利な相手有利 6体

ルシオ側が有利を取れる相手です。

  • vs シグマ 不利

    スピードブーストで味方全体の突進力を底上げしてポーク間合いを潰し、シグマの懐へ一気に雪崩れ込んで近接戦を強要できる

    高機動・フランカー / CC・スタン
  • 壁走りの不規則な軌道で狙撃を避けつつ高台へ急襲し、サウンドウェーブで狙撃ポジションから突き落とせる

    高機動・フランカー / CC・スタン
  • vs ソジョーン 不利

    スピードブーストで味方全体の移動速度を上げてレールガンの命中精度を狂わせ、一気に距離を詰めて処理できる

    高機動・フランカー / エリア制圧・分断
  • vs リーパー 不利

    スピードブーストで味方全体をリーパーの射程外へ退避させ、接近されてもサウンドウェーブで突き飛ばして間合いを潰せる

    高機動・フランカー / CC・スタン
  • vs ブリギッテ 不利

    機動力の差でブリギッテの間合いの外をキープし続けられ、接近されてもサウンドウェーブで突き放してインスパイアの発動を阻める

    高機動・フランカー / CC・スタン
  • スピードブーストで味方の突進力を高め、ライフグリップで救出される前にターゲットを一瞬でフォーカスして倒し切れる

    高機動・フランカー / CC・スタン

相性データはヒーローの設計特性(射程種別・機動手段・無効化手段など)に基づいており、リワークやアビリティの仕様変更がない限り更新しません。バランス数値の調整では変わりません。

勝率は Blizzard 公式「ヒーロー統計」のヒーロー単体勝率で、シーズン(S4)ごとに更新します。対面ごとの勝率ではありません。相性の判定と理由は当サイトによる独自のものです。

相性の判定に誤りを見つけた場合はお知らせください。「どのヒーロー同士か」「どちらが有利だと考えるか」「その理由」を添えていただけると、アビリティの仕様を確認したうえで直せます。判定は運営者の見解であり、指摘は歓迎します。

本ページは非公式のファンコンテンツです。Blizzard Entertainment, Inc. および Overwatch の運営とは関係ありません。ヒーロー画像の著作権は © Blizzard Entertainment, Inc. に帰属します。

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FPSとゲーミングデバイスのブログ

Overwatch・VALORANT・APEXの3タイトルをマスター帯までプレイしてきた記録と、実際に買って使ったデバイスのレビューを書いています。数字とスペックだけでは分からない部分を、自分の手で確かめてから書くことにしています。