プロフィール

からすてんぐです。FPSを3タイトル遊んできて、どのタイトルでも上位ランクまで上げました。

このブログでは、エイムの前に、判断を直すことを書いています。どこで撃つか、いつ仕掛けるか、誰で戦うか、味方とどう合わせるか。ランクが上がらないときに、エイム以外で直せる負け方の話です。

実績
  • Overwatch:ダメージ グランドマスター4/タンク マスター5/サポート マスター5(2026年シーズン1)。約1,500時間
  • VALORANT:イモータル(2025年初頭)。コンペティティブのみで2,750時間
  • Apex Legends:シーズン8〜13で連続マスター(すべてソロ)。PC単体で約1,700時間。2026年8月に復帰し、シーズン30でダイヤ3

3タイトルで、勝ちを決めたのはエイムではなかった

振り向きが3〜4倍違っても、3タイトルとも上位まで届いた

私は3タイトルで感度をそろえていません。振り向き(マウスを動かして180°向きを変えるのに必要な距離)は、タイトルごとにこれだけ違います。

3タイトルの感度(DPI 800)
タイトル 感度 振り向き(180°)
VALORANT(ジェット) 0.13 約62.8cm
Apex Legends 1.2 約21.6cm
Overwatch(ゲンジ) 7.0 約12.4cm

エイムの条件がここまで違うのに、3タイトルとも上位ランクに届きました。勝ちを分けたのは、エイムよりも立ち位置や仕掛けるタイミングの判断だった、というのが私の結論です。

Overwatchはシルバーからグランドマスター4まで上げました。上がらなかった時期に直したのも、エイムではなく判断のほうでした。

3タイトルとも、個人で勝ち切るスタイル

VALORANTは1対1に勝つこと、Overwatchは裏に回るフランカー(ゲンジは262時間)、APEXは固定パーティを組まずにソロでマスター帯を6シーズン維持しました。

Overwatchではゲンジが苦手とするモイラやブリギッテも使っていて、同じ対面を攻める側と狙われる側の両方から書けるのがこのブログの強みです。

このブログの読み方

負けている理由を1つに絞って、次の試合で1つだけ試す

記事はどれも、負けている理由を1つに絞り、次の試合でやることを1つだけ渡す形で書いています。全部を直そうとすると、どれも中途半端になるからです。

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