【APEX】キル数・キルレの確認方法|マスターのキルレも公開

  • 2026年8月15日
  • APEX
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キル数やキルレの確認方法をご紹介


悩める人
  • 自分の総キル数がどこで見られるのか分からない
  • キルレを探しているのに、ゲーム内で見つからない
  • 数字は出たけど、これが高いのか低いのか判断できない

本記事では上記のような悩みを解決します。


APEXで自分のキル数やキルレを見ようとして、画面を探し回った末に諦めたことはないでしょうか。

結論から言うと、キル数もキルレも、ゲーム内の戦績画面ですべて確認できます。外部のトラッカーサイトは必要ありません。

それでも見つからないのには、はっきりした理由が2つあります。戦績画面への入口が分かりにくいことと、ゲーム内での表記が「キルレ」でも「K/D」でもないことです。この2つを知れば、10秒で自分の数字にたどり着けます。

私はAPEXのシーズン8〜13で、連続してマスターに到達しています(すべてソロ)。そのときの実際のK/DRも、後半で数字のまま公開します。

お知らせ
本記事はシーズン30「マークド」時点の画面をもとにしています。アップデートで画面の名称や配置が変わる場合があります。
本記事の信頼性
  • Apex Legends:シーズン8〜13で連続マスター(すべてソロ)
  • キャリア通算 10,672キル/プレイ時間 約1,700時間(PC)
  • 2026年8月にシーズン29から復帰し、現在もプレイ中
本記事の内容
  • キル数とキルレがゲーム内のどこにあるのか
  • 戦績画面を開く手順
  • 過去のシーズンまで遡って見る方法
  • トラッカーサイトが必要になる場面
  • 出た数字が高いのか低いのかの判断基準

APEXのキル数とキルレは、ゲーム内ですべて確認できる

先に結論を出します。探しているものは、すでにゲームの中にあります。

このセクションで分かること
  • 戦績画面にはキル数もキルレも載っている
  • 「K/DR」がキルレのこと。これが見つからない最大の原因
  • トラッカーサイトが必要になるのはどんなときか

戦績画面にはキル数もキルレも載っている

APEXの戦績画面には、通算のキル数・デス数・キルレが1つの円の中にまとめて表示されています

ほかにも与ダメージの合計、1試合の最高ダメージ、平均ダメージ、勝利数、トップ5入りの回数、ノックダウン数、アシスト数まで並んでいます。探していた数字は、ほぼすべてここにあります。

「K/DR」がキルレのこと

ここが最大の落とし穴です。

私たちが普段「キルレ」「K/D」と呼んでいる数字は、ゲーム内では「K/DR」と表記されています。

キル数の円の下に小さく添えられているため、「キルレ」という文字を探している人の目には入りません。ないと思い込んで外部サイトを探し始めるのは、たいていこれが原因です。

「キルレが見つからない」の正体は、表記の違いです。K/DRを探してください。
からすてんぐ
私も復帰した直後は「昔はなかったよな」と思って外部サイトを開きました。現在はゲーム内から確認することができます。

トラッカーサイトが必要になるのはどんなときか

自分の数字を見るだけなら、外部サイトを使う理由はありません。ゲーム内のほうが早く、正確です。

必要になるのは次のような場合に限られます。

やりたいこと どこで見るか
自分のキル数・キルレ ゲーム内の戦績画面
過去のシーズンの成績 ゲーム内の戦績画面(シーズンを切り替える)
レジェンド別のキル数 バナーのトラッカー
他人・味方の戦績 トラッカーサイト

まずはゲーム内から見ていきましょう。ほとんどの人は、これで用が済みます。

ゲーム内で戦績を確認する手順

入口さえ分かれば、たどり着くまで10秒もかかりません。

手順1:ロビー左上のアカウントレベルを選ぶ

APEXのロビー画面。左上のアカウントレベルが戦績画面の入口

ロビー画面の左上にあるアカウントレベルの部分を選びます。数字とXPバーが表示されているところです。

自分の名前にカーソルを合わせて情報を開く方法でも同じ画面に行けます。どちらでも構いません。

ポイント
ここが分かりにくいのは、「戦績」という名前のボタンがどこにもないからです。レベル表示が入口になっているとは、言われないと気づけません。

手順2:「戦績」タブで数字を確認する

画面が開いたら、上部に「戦績」「アカウント進行状況」の2つのタブが並んでいます。見たいのは「戦績」のほうです。

初期状態で「戦績」が選ばれているので、そのまま数字を見れば大丈夫です。

見るべき数字はこの3つ

APEXの戦績画面。キャリアキル数10672とK/DR1.7が表示されている

情報量が多い画面なので、最初に見る場所を絞ります。

知りたいこと 画面のどこ 表示例
通算のキル数 中央の円「キャリアキル数」 10,672
キルレ 同じ円の下「K/DR」 1.7
平均ダメージ 左の円「キャリア与ダメージ」の下 536.66

表示例は私のアカウントの実際の数字です。キル数の円の中に、デス数とK/DRが一緒に入っています。円の中央の大きな数字だけを見ていると、下に添えられたK/DRを読み飛ばします。

このほか、1試合の最高ダメージ(私の場合は5,101)、1試合の最大キル数(26)、最高連勝記録、ノックダウン数、アシスト数、仲間の復活数まで並んでいます。自己ベストを確認したいときも、この画面で足ります。

モードとシーズンを切り替えて過去の成績まで見る

戦績画面には、多くの人が気づいていない機能があります。過去のシーズンまで遡って見られます。

画面は「キャリア」と「シーズン」に分かれている

戦績画面は左右で意味が違います。ここを混同すると、自分の数字を読み違えます。

画面の左右の違い
  • 中央(キャリア)…アカウントを作ってからの累計。リセットされない
  • 右側(シーズン)…選んでいるシーズンだけの成績

つまり同じ画面に、通算の数字と特定シーズンの数字が同時に出ています。「キルレが2つある」と混乱するのはこのためです。

シーズンを切り替えると過去の成績も見られる

右上のプルダウンでシーズンを切り替えられます。シーズン1まで、すべて選べます。

ただしデータが入っているのは、自分が実際にプレイしていたシーズンだけです。

悩める人
シーズン1を選んだら、全部0だったんですが…

そのシーズンをプレイしていなければ、数字は0のまま並びます。不具合ではありません。選択肢に出てくることと、記録が存在することは別だと考えてください。

逆に言えば、プレイしていた期間の記録は、何年経っても残っています。私はシーズン10の成績を今でも確認できました。当時のキル数もデス数も、RPまでそのまま出てきます。

ポイント
「昔どれくらいやれていたか」を記憶ではなく数字で確認できます。しばらく離れていた人ほど、一度見てみる価値があります。

モードを切り替えると数字が変わる

左上のプルダウンではモードを切り替えられます。初期状態はバトルロイヤルです。

ここを変えると、同じシーズンでも表示される数字が変わります。自分の数字を人と比べるときは、お互いが同じモード・同じ期間を見ているかを先に揃えてください。

「キルレいくつ?」という会話がかみ合わないのは、たいてい見ている場所が違うからです。

選べるモードやシーズンは、プレイ状況によって異なります。記録のないモードは選択肢に出てこないこともあります。

トラッカーサイトが必要になる場面と、その落とし穴

ここまで見てきたとおり、自分の数字を見るだけなら外部サイトは要りません。それでも使う場面が2つあります。

外部サイトを使うのはこの2つの場合

1つは他人や味方の戦績を調べたいときです。ゲーム内では自分の数字しか見られないため、ここだけは外部サイトの領域になります。

もう1つはレジェンドごとのキル数を細かく追いたいときです。ただしこちらはバナーのトラッカーでも確認できるので、わざわざ外部サイトを開く必要性は高くありません。

検索しても自分が出てこないことがある

ここは正直に書きます。私のアカウントは、トラッカーサイトで検索しても出てきませんでした。

プレイヤー名を入れても該当なし、という状態です。原因は特定できていません。

同じところで止まっている人がいるはずなので、確かめる順番だけ置いておきます。

出てこないときに確かめること
  • プラットフォームの選択が合っているか(PC・PS・Xboxで別枠)
  • 検索に使っているIDが正しいか(普段の表示名と登録名が違うことがある)
  • そのサイトが自分のアカウントを取得できているか

ただし、ここで詰まっても困りません。自分の数字はゲーム内にすべて出ています。外部サイトが開けないことを理由に、確認をあきらめる必要はありません。

表示される数字がずれることがある

トラッカーサイトは公式のサービスではありません。反映が遅れたり、一部の数字が拾えていなかったりすることがあります。

自分の数字を正確に知りたいなら、ゲーム内の戦績画面のほうが確実です。

出た数字の読み方|キルレはどこからが高いのか

数字を確認したあと、必ずこう思うはずです。「で、これは高いのか低いのか」と。

ここからは私の実際の数字を出しながら答えます。ネットでよく見る「平均1.0」という基準は、そのまま信じないほうがいいです。

マスターに到達したシーズンのK/DRは1.12でした

シーズン10のランク成績。区分1が10026RP、K/DRは1.12

私はシーズン8〜13で連続してマスターに到達しています。すべてソロです。

そのうちシーズン10の記録が、今も戦績画面に残っています。

シーズン10(ランク) 数値
キル数 1,180
デス数 1,049
K/DR 1.12
到達RP(区分1/区分2) 10,026/10,100
ゲーム数 1,060

当時のマスターのボーダーは10,000RPでした。区分1・区分2ともに超えているので、両方でマスターに到達しています。

そのシーズンのK/DRが1.12です。キル1,180に対してデス1,049。ほとんど1対1です。

「平均1.0」は何の平均なのか

キルレの目安を調べると、「1.0が平均」「1.0を超えれば脱初心者」といった数字が出てきます。ただし、その数字がどこから来たのかは、たいてい書かれていません。

そもそも同じプレイヤーでも、見る場所によって数字は変わります。私の場合はこうです。

どこの数字か K/DR 内訳
キャリア通算 1.7 10,672/6,285
シーズン10(マスター到達時) 1.12 1,180/1,049
シーズン29(復帰後) 1.21 110/91

同じ人間の数字で、0.58の開きがあります。

一番高いのは通算の1.7ですが、これはカジュアルを含めた累計です。最も実力が出るはずのマスター到達シーズンが、一番低い1.12になっています。

「キルレ1.0が平均」と言われても、何を母数にした1.0なのかで意味がまったく変わります。

キルレが低くてもランクは上がる

ここが、この記事で一番伝えたいところです。

ランクはキル数ではなくRPで上がります。生き残って順位を上げることが、そのまま点になります。

シーズン10の内訳を見ると、1,060試合のうちトップ5入りが317回ありました。約3試合に1回です。一方で優勝は65回にとどまっています。

悩める人
キルが取れないと上がれないんじゃないんですか?

逆です。キルを取りに行くほどデスも増えます。私のマスター到達シーズンがK/DR 1.12なのは、倒し合いに勝ったからではなく、落ちない位置を取り続けたからです。

キルレを上げようとしてランクを回すのは、遠回りになります。

キルレより先に見るべき2つの数字

戦績画面には、キルレより自分の状態をよく表す数字があります。

ポイント
1つ目は平均ダメージ、2つ目はトップ5入りの回数です。前者は撃ち合いに参加できているか、後者は生き残れているかを表します。

キルレは、この2つの結果として出てくる数字にすぎません。先にキルレを動かそうとしても、動かせるものではないということです。

数字を見て「思ったより低かった」と感じたなら、次に読むのはこちらです。

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まとめ:数字を確認したら、次はここを見よう

APEXのキル数とキルレは、ゲーム内の戦績画面ですべて確認できます。外部サイトは、他人の戦績を調べたいとき以外は必要ありません。

この記事のまとめ
  • 入口はロビー左上のアカウントレベル
  • キルレはゲーム内では「K/DR」と表記される
  • 中央がキャリア(累計)、右側が選んだシーズン
  • プレイしていないシーズンを選ぶと0が並ぶ
  • マスター到達シーズンのK/DRでも1.12だった

そのうえで、次の10試合でやってほしいことが1つあります。

キルレではなく、平均ダメージとトップ5入りの回数だけを記録してください。10試合ぶん並べると、自分が落ちている場面に共通点が見えてきます。

からすてんぐ
数字は自分を責めるためのものではありません。どこを直せばいいかを教えてくれる材料です。安心してゆっくり積み上げていきましょう。
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Overwatch・VALORANT・APEXの3タイトルをマスター帯までプレイしてきた記録と、実際に買って使ったデバイスのレビューを書いています。数字とスペックだけでは分からない部分を、自分の手で確かめてから書くことにしています。