
- 爪痕とダブハンは取れたけどチームワークだけ残ってる
- 取得条件を正確に知りたい
- 結局どれくらい回せば取れるの?
本記事では上記のような悩みを解決します。
猛者バッジのなかで、唯一フルパを組まないと取れないのがチームワークです。実力だけでは届かないぶん、爪痕やダブハンとは種類の違う難しさがあります。
そして調べても出てこないのが「じゃあ何回やれば取れるのか」という肝心なところですよね。
本記事では取得条件を整理したあと、私が実際に何回ほど回して取れたのかまで書いていきます。ソロでランクを回してきた私にとって、これだけは1人でどうにもならなかったバッジでした。
- チームワークバッジの取得条件
- 取得までにかかる周回数の目安
- 揃えておくべき前提と立ち回り
- 爪痕・ダブハンとの難易度比較
チームワークバッジの取得条件【ティア4は各10キル】
結論から書きます。みなさんが欲しいであろうティア4の条件は「フルパの3人全員が10キル」です。
チームワークにはティアが4段階あり、必要なキル数が上がっていきます。
| ティア | 各メンバーのキル数 | 部隊合計 |
| ティア1 | 3キル | 9キル |
| ティア2 | 5キル | 15キル |
| ティア3 | 7キル | 21キル |
| ティア4 | 10キル | 30キル |
部隊合計30キルは、1試合の参加者60人のうち半分をチームで倒すという数字です。爪痕の20キルより多いので、想像以上にハイペースな試合になります。
ダウンはOK、確定キルを取られたらアウト
条件のなかでいちばん見落とされやすいのがここです。3人全員が生き残ったままチャンピオンを取る必要があります。
つまり、誰か1人でも確定キルを入れられた時点で、その試合での取得は不可能になります。部隊合計で30キルを達成していても関係ありません。
これがチームワークをいちばん難しくしている条件です。たくさん戦うほど、誰かが落とされる確率も上がっていくというジレンマがありますからね。
一度取れば全レジェンドに付けられる
ここは爪痕・ダブハンと大きく違うところです。チームワークは1度取得すれば、すべてのレジェンドで装備できます。
爪痕とダブハンはレジェンドごとの取得なので、使いたいキャラで取り直す必要がありますよね。その手間がないぶん、1回取れば終わりというのは大きなメリットです。
個人的には機動力のあるキャラがおすすめです!
何回やれば取れるのか|10〜30回が目安

調べても出てこないのがこの数字だと思います。私の場合はカジュアルを10〜30回ほど回して取得できました。
もちろん組む相手の実力とマッチング運で大きく変わるので、あくまで目安として見てください。それでも「何十時間もかかるのか、それとも数時間なのか」が分かるだけで、挑戦のハードルはだいぶ下がりますよね。
- 私の場合:カジュアルで10〜30回
- 1試合あたり15〜20分と考えると3〜10時間程度
- 3人の予定を合わせる必要があるため、複数日に分けるのが現実的
体感として、「惜しい試合」は思ったより早く来ます。部隊合計は足りているのに1人だけ8キルで終わる、という試合が何度も続くはずです。そこまで来ていれば、あとは回数の問題だと思って大丈夫ですよ。
正直カジュアルでは運が必要な部分も多いので根気よく進めていきましょう!
取得前に揃えておくべき3つのこと
チームワークは試合が始まる前に半分が決まっているバッジです。ここを飛ばして回しても、時間だけが溶けていきます。
- フルパを組める仲間が2人
- 3人とも爪痕を狙える程度の実力
- 移動が速いレジェンド構成
3人とも爪痕を狙える実力が欲しい
目安として、3人全員が単独で爪痕を取れるくらいの実力があると一気に現実的になります。
というのも、各自10キルということは、誰か1人が突出して活躍しても意味がないからです。3人が同じくらいのペースでキルを取り続ける必要があるので、実力が揃っているかどうかがそのまま成功率になります。
逆に言えば、1人だけ極端に強くても取れません。ここが爪痕やダブハンと決定的に違うところですね。
マスター以上であれば比較的簡単に取得できる条件だと思っています。
移動が速いレジェンドで構成する
30キルを取るには最低でも10部隊と戦う必要があります。そのためには、戦闘そのものより「次の戦闘までの移動」を削ることが効いてきます。
- オクタン:ジャンプパッドで部隊ごと素早く移動できる
- パスファインダー:ジップラインで銃声のほうへ一気に寄れる
- ヴァルキリー:飛びながら索敵できるので、敵を探す時間が減る
3人が別々の方向に動けてしまう構成より、部隊ごとまとめて移動できるスキルを1つ入れておくほうが安定します。
取得までの立ち回り|漁り・移動・戦闘を削る
チームワークで戦う相手は、敵ではなく試合時間そのものです。自分たちが戦っていない間にも部隊は減っていくので、のんびりしていると倒す相手がいなくなります。
- 激戦区、またはその近くに降りる
- 武器が拾えたらすぐ戦闘へ向かう
- 1部隊を1分以内で壊滅させる
- デスボックスは最低限だけ漁って次へ
1つの戦闘を短く終わらせる
遠距離で削り合うと時間だけが過ぎていきます。前線を上げて近距離戦に持ち込み、3人でフォーカスを合わせて一気に落とすのが基本です。
ダブハンを狙うときとは正反対の立ち回りになります。あちらは詰めずにダメージを重ねる戦法でしたが、チームワークではとにかく速く倒し切ることが優先されます。
近距離戦が増えるぶん弾も消費するので、弾持ちのいい武器を持っておくと途中で困りません。
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キルが偏ったら味方に譲る
同じくらいの実力で組んでいても、キル数は必ず偏ります。部隊合計が足りていても、1人が9キルで終わったら失敗です。
中盤に入ったら、お互いのキル数を確認しながら戦いましょう。少ない人がダウンを取れるように、他の2人は削るだけにとどめるという調整が要ります。
私の場合は相手を激ローにして味方にキルをするように指示していましたね!ダウンを取ってくれれば確定キルは誰がとってもかまいません。
爪痕・ダブハンとどちらが難しいのか
だからこそ、チームワークを持っているからといって、その人が個人で強いとは限りません。逆に爪痕は1人で20キルした証明になります。
このあたりは「取得難易度」と「個人の実力の証明度」が別物だという話につながります。バッジの見方については別の記事で詳しくまとめました。
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まとめ:組める相手がいるなら早めに狙おう
チームワークのティア4は、フルパの3人が全員10キルし、誰も確定キルを取られずにチャンピオンを取るという条件でした。
私はカジュアルを10〜30回ほど回して取得できました。個人の実力よりも、組める相手がいるかどうかで難易度が決まるバッジです。
- 3人とも爪痕を狙える実力を揃える
- 移動が速いレジェンドを1人は入れる
- 1部隊1分以内、漁りは最低限
- キルが偏ったら譲り合う
一緒に狙ってくれる仲間が2人いるなら、それだけで大きなアドバンテージです。予定が合ううちに挑戦してみましょう。
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気づいていたら取れているという方も少なくないので、APEXを楽しみながらチャレンジしていきましょう!


