シンメトラと相性のいいキャラ

シンメトラ
シンメトラ
ダメージ スペシャリスト シーズン5時点・最終更新 2026/10/15

シンメトラと相性のいい味方を、ロール別にまとめています。なぜ噛み合うかに加えて、シンメトラ側と味方側がそれぞれ試合中に何をするかまで書いています。

組み合わせ早見(押すとそのキャラの説明へ)
からすてんぐツール制作者:からすてんぐダメージ グランドマスター4タンク マスター5サポート マスター5(2026年シーズン1)

シンメトラと相性のいい味方(4体)

ロール別・相性の強い順。ここに載っていないキャラとは、特別な組み合わせはありません(普通)。

タンク 2体
シンメトララインハルト シンメトラ + ラインハルト とても良い
  • ラッシュ

テレポーターを使ったラッシュ(TPラッシュ)の代表的な組み合わせ。機動力の少ないラインハルトを、テレポーターで高台やバックラインへ一気に送り込める。ラインハルトのバリア・フィールドの裏からなら、シンメトラもビームを安全にチャージしやすい。

シンメトラがやること

高台や敵のバックラインにテレポーターとセントリー・タレットを置く。相手にバリアを持つキャラがいるなら、積極的に割りに行く。

ラインハルトがやること

テレポーターで移動したら、そのまま敵を倒しに行く。シンメトラの前でバリア・フィールドを構えてあげると、シンメトラは敵のバリアを撃って弾を回復しながら高火力を出せるので、バリアの割り合いに勝ちやすい。

機能しないとき:敵が固まっている場所にテレポーターを置くとすぐに壊され、全員が移動できなくなることがある。相手がポーク構成だと、距離を取られて機能しにくい。

シンメトラドミナ シンメトラ + ドミナ とても良い
  • エリア維持
  • ラッシュ

ドミナの弱点である機動力を、テレポーターで補える。バリア・アレイは固いので、シンメトラはその裏から安全にビームをチャージできる。

シンメトラがやること

ドミナのタイミングに合わせてテレポーターを置く。バリア・アレイを利用しながら、相手タンクのバリアなどを削る。

ドミナがやること

テレポーターの出口の周りにバリア・アレイを張り、敵全体からの攻撃を防ぐ。集団戦では、ソニック・リパルサーやクリスタル・チャージを当てることを意識する。

機能しないとき:テレポーターの出口でスキルを使う前にフォーカスを合わせられると、かなり苦しい。

ダメージ 2体
シンメトラリーパー シンメトラ + リーパー とても良い
  • ダイブ(同じ相手を狙う)

テレポーターを使ったバックラインへの奇襲が非常に強力。高台にテレポーターで上がり、そこからリーパーのシャドウ・ステップで思わぬ場所から攻撃できる。どちらも火力が高いので、2人でフォーカスを合わせたときの攻撃力がとても強い。

シンメトラがやること

バックラインや孤立した敵の近くにテレポーターを出し、セントリー・タレットを置きながらフォーカスを合わせる。

リーパーがやること

テレポーターで移動したら、敵のバックラインをできるだけ荒らす。危なくなったらレイス・フォームで逃げる。

機能しないとき:テレポーターの出口を見られていると、移動した瞬間に遠距離からの攻撃でつぶされてしまう。

シンメトラメイ シンメトラ + メイ 良い
  • ダイブ(同じ相手を狙う)

アイス・ウォールで敵を分断し、凍結ブラスターで移動速度を下げたところを、シンメトラの近距離の高火力で倒しきれる。

シンメトラがやること

アイス・ウォールで分断された敵を、フォトン・プロジェクターのビームやセントリー・タレットで倒しきる。

メイがやること

アイス・ウォールで敵をバックラインから分断し、凍結ブラスターで移動速度を下げ続ける。パークのディープ・フリーズがあれば、敵を凍らせることもできる。

機能しないとき:ファラやエコーなど空中にいるキャラが多いと、地上での分断が難しく、うまく機能しない。

筆者メモ|シンメトラを使うとき、味方に来てほしいキャラ

ラインハルトの機動力をテレポーターで補えるTPラッシュが、とても強いからです。シンメトラは隙の大きいキャラですが、ラインハルトの後ろから撃てば比較的安全に攻撃できます。

ここに載っていないキャラとは、特別な組み合わせはありません。並び方で失敗しやすい組み合わせは「2ヒットスキャンがダメと言われる本当の理由」で解説しています。

シンメトラの敵との相性

相手にいるとシンメトラが苦しいキャラは、アンチピックのページにまとめています。

ダメージキャラの相性一覧

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組み合わせを試合で活かすなら

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FPSとゲーミングデバイスのブログ

Overwatch・VALORANT・APEXの3タイトルをマスター帯までプレイしてきた記録と、実際に買って使ったデバイスのレビューを書いています。数字とスペックだけでは分からない部分を、自分の手で確かめてから書くことにしています。