
- 味方についてる爪痕・ダブハンって何のこと?
- 取得条件と難易度が知りたい
- バッジを持ってる人ってどのくらい強いの?
本記事では上記のような悩みを解決します。
APEXのロビーやキルログで見かける「爪痕」と「ダブハン」。名前だけ見ると難しそうですが、どちらも1マッチ中の成績で獲得できるバッジで、条件そのものはとてもシンプルです。
ただ、条件を知っただけでは「じゃあこれを持ってる人はどのくらい強いの?」という肝心なところが分かりませんよね。
そこで本記事では取得条件を最初に一覧で示したうえで、取得難易度と「実力の証明になるかどうか」は別物だという話までしていきます。バッジを狙いたい方向けの取り方も後半にまとめています。
- 爪痕・ダブハン・チームワークの取得条件
- 難易度と「実力の証明度」の違い
- ダブハン・爪痕の取り方
- バッジを鵜呑みにしないほうがいい理由
爪痕・ダブハン・チームワークの取得条件【一覧表】

結論から書きます。よく名前を聞く3つのバッジは、それぞれ次の条件で獲得できます。
| バッジ名 | 取得条件 | ソロで狙えるか |
| 爪痕 | 1マッチで20キル | ○ |
| ダブハン | 1マッチで4000ダメージ | ○ |
| チームワーク | フルパの3人全員が10キル+全員生存でチャンピオン | × |
いちばん検索されるのはダブハンの4000ダメージ、爪痕の20キルの2つです。どちらも1人で狙えるバッジなので、野良でプレイしていても獲得のチャンスがあります。
バッジの仕様はApex Legends公式サイトでも確認できます。
ダブハンは「ダブルハンマー」の略
ハンマーバッジは段階に分かれていて、3000ダメージのものは「縦ハン」と呼ばれています。
| 与えたダメージ | 呼ばれ方 |
| 2000ダメージ | ハンマー |
| 2500ダメージ | ハンマー |
| 3000ダメージ | 縦ハン |
| 4000ダメージ | ダブハン |
爪痕は1マッチ20キル、チームワークはフルパ限定
爪痕の条件である20キルは、1マッチの参加者60人のうち3分の1を1人で倒すという数字です。条件そのものはダブハンより分かりやすいぶん、達成の難しさも想像しやすいと思います。
一方でチームワークは、フルパを組んだ3人が全員10キルする必要があります。野良では成立しないため、フレンドと組むこと自体が前提条件になります。
さらに見落とされがちなのが、3人全員が生き残ったままチャンピオンを取らなければならないという条件です。誰か1人でも確定キルを入れられた時点で、その試合での取得は不可能になります。
難易度と「実力の証明度」は別物|バッジ別の目安
ここが本記事でいちばん伝えたい部分です。取得が難しいバッジ=強い人の証明、とは限りません。
条件の重さだけで並べるとチームワークが最も過酷です。ですが、それをつけている人が個人として強いかというと、話が変わってきます。
| バッジ名 | 取得難易度 | 個人の実力の証明度 | 必要なもの |
| 爪痕 | 対人力・移動速度 | ||
| ダブハン | 中距離のAIM・生存力 | ||
| チームワーク | (個人の実力とは別) | フルパ・連携・運 |
1人では絶対に取れないバッジだからです。フルパの3人全員が10キルし、全員生き残ってチャンピオンを取る必要があります。味方2人の実力と、その日のマッチング運がそのまま条件に含まれているということですね。
強い友達がいるかどうかが、獲得できるかどうかを大きく左右します。
逆に爪痕とダブハンは、味方が何もしてくれなくても自分の成績だけで条件を満たせます。この「1人で完結するかどうか」が、実力の証明度を分けています。
それぞれのバッジが取れる実力の目安
「自分はどのくらいの実力があれば取れるのか」という疑問への答えです。あくまで目安ですが、実際に狙う前の判断材料になると思います。
| バッジ名 | 目安になる実力 |
| ダブハン | ランクマッチで1000ダメージを安定して出せる |
| 爪痕 | ダイヤ帯の相手と1対1でほぼ負けない |
| チームワーク | 3人全員が爪痕を取れる実力(個人の課題ではない) |
ダブハンは長物でダメージを重ねる立ち回りができれば届きます。プラチナ帯でも取っている人は案外多いので、最初に狙うバッジとしておすすめです。
爪痕は完全に別物で、20キル分の敵と接敵して勝ち続ける必要があります。1対1に勝てないうちは、何回やっても20キルには届きません。
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猛者バッジには代行がある|見かけたバッジを鵜呑みにしない
ここまで取得条件と難易度を見てきましたが、最後に知っておいてほしいことがあります。
猛者バッジには代行が存在します。自分でプレイして獲得したものとは限らない、ということですね。ランクバッジについても同じことが言えます。
見る意味はあります。ただし「絶対」ではないという前提で見るのが正解です。
バッジは参考程度にとどめて、最終的には試合中の動きを見て判断しましょう。味方への信頼度を測る目安としては十分に機能します。ただ、そこに寄りかかりすぎている人が案外多いのも事実です。
初鯖でバッジを取る方法をおすすめしない理由
バッジの取り方を調べていると、サーバーを変えて弱い相手と当たりやすくする方法を見かけることがあります。実際に取りやすくはなります。
ですが私はおすすめしません。理由はシンプルで、そのやり方で取ったバッジは、自分の実力を何も示していないからです。
バッジを付ける目的が「強く見せること」なら成立するかもしれません。ただ、実際に4000ダメージを出せる立ち回りが身についていなければ、次のランクマッチで困るのは自分です。
まとめ:まずはダブハンから狙ってみよう!
爪痕とダブハンは、どちらも1マッチの成績で獲得できるバッジです。20キルか、4000ダメージか。条件そのものはとてもシンプルでしたね。
最初に狙うならダブハンがおすすめです。中距離でダメージを重ねる立ち回りができれば届くので、爪痕より現実的な目標になります。
- 1番目:ダブハン(4000ダメージ/1人で狙える)
- 2番目:爪痕(20キル/対人力が必要)
- 3番目:チームワーク(フルパ必須/味方が揃ってから)
どのバッジを狙うにしても、結局はAIMと立ち回りを鍛えるところに行き着きます。射撃訓練場やカジュアルを回しながら、少しずつ精度を上げていきましょう。
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